オリジナルTシャツの需要

 

オリジナルグッズを広く、という訳ではないのですがある程度のアイテム数あつかっていると季節によっての世の中の需要というものが少し見えてきます。

とりわけTシャツのプリント業務は夏に比べてこの時期格段に減っているのを感じます。

その分ブルゾンなどは需要が上がるのですがそれでも夏のTシャツ需要をカバーするほどって訳でもなさそうですね。

今後長い目をもって需要や業界の傾向を見渡すことが必要になりそうだと感じています。

Tシャツプリント部署の責任者のブログです。クリエイティブな視点から日記を更新していますので参考になることもあるかもしれません。

来年、というか来月からですね。オリジナルマグカップとオリジナルコースターの製作事業を展開していくことになりますのでこのあたりのアイテムの需要というものも見極めていかなくては・・・。

とはいえ立ち上げの時期というのは認知の時間が1年くらいかかるので全体の傾向をつかめるようになるのは2年目以降かな。

その時には会社の状況もきっと大きくかわっているかと思うのでどの程度参考にできるのかはやってみないとってところですね。

やってみないとわからない。

このスタンスは僕はけっこう大事にしています。頭でっかちになるよりもまずスタートする。行った先で確かめる。

絵に描いた餅とか机上の空論とはよく言ったものです。

ビジョンやプランというのははっきり言って大事にしなくていいと思っています。スタートが一番体力がいるのでそこで考えすぎて動けなくなるのはどうかと。

お金を大量に使って始めるものであればやはりある程度の試案は必要だと思いますがうちの事業では今のところそういう先行投資型のビジネス展開はしてきませんでしたし、これからもそんなにはないと思うので。

まずはやれることからとにかくやってみる。

ある人の詩で「やってみるを叶える」というタイトルのものがありましたがそれは本当に人生において重要なことだと感じる今日この頃です。

2013年、まずやってみると実践して得てきたものは多かったように感じます。Tシャツプリント事業を始めた時だって先の見通しなんて全然ありませんでした。あまりに無謀なスタートだったように思います。

それでも2年ちょっとでビジネスとして形にしてこれたのはやってみるを叶えてみた、これにつきます。

 

あの時できない理由を考えてしまっていたらきっと今はなかった。この2年で得ることができた知識や技術経験、出会いすべてがなかったかもしれないと思うとそれは怖いことですね。

バカでよかったー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>