新渡戸稲造

先日、祖父の家を掃除する際、様々なものが出てきました。 中でもその場にいた人らを驚かせたのは昔の硬貨とお札のコレクションでした。

祖父が昭和になってまもない頃、近所の空き地を掘り起こした時に出てきた硬貨を中心に、10円札、100円札、500円札といったもの、ミレニアムを記念して製造された2000円札などお金博物館といった趣となりました。 中でも私は樋口一葉の前の新渡戸稲造が印刷された5000円札に感激してしまいました。

当時まだ若くて、当然5000円札など大金だった私はトランプで言う所のKINGが新渡戸稲造ぐらいな勢いで恐れ多い存在でありました。 それが今やどうでしょうか。

5000円札の重みお前は忘れてしまっていないかと己を克己し反省しました。お金の話は年々にシビアになってどんどん桁が増えていきます。
5000円札でえへらえへらしていた自分はもういません。でも、そういう自分も忘れてはいけないなあと深く心に刻んだのです。

幸せに鈍感になっている私の心を揺さぶるのは決まってお金の話です。昔から性格チャートなどをやると根っからの芸術脳タイプでお金に頓着しないとのことで、そういう訳かお金の話は自分のなかでどこかタブー視されていました。だから切羽詰まった時に俄然ぶち当たるのがシビアなお金の話というわけです。私がお金を真剣に考えていれば誰かを救えたのかななんて壮大な妄想はやめにして、身分相応の生き方をしていく所存です。

プリズンスクール 缶バッジ

家での運動にはまりつつある事とその悩み

缶バッジをつくる以外には、体を動かさないし、そもそも運動がとても嫌いな私ですが、病院の健康診断で、血糖値やコレステロールが少し高いと言われてからは運動もしなければならないと思っています。

そもそもちょっと歩くだけでも、最近では息切れしてしまっていたので、日頃からの運動不足はとても気になっていたのです。

しかし、私はスポーツ全般が全部苦手なのです。とにかく少しでも歩くならバスを利用してしまうし、駅もエスカレーターを必ず利用してしまいます。 しかし、それでは健康管理をできにくくなると考えて、トレーニングマシーンを購入する事にしました。
その一つがルームランナーなのですが、なかなか爽快感があり使いやすいのです。最初は続かないからやめておきなさいと主人に言われていたのですが、使ってみるとそれほどきつくはないので、かなり続いていると思います。これに気をよくして腹筋をできるマシーンも欲しいのですが、主人に相談したところ、しばらく待てと言われました。

よくよく考えると、マシンが一台来た事で、我が家のリビングはマシンの置き場所と化しています。もう一台購入すると、まるでスポーツジムの一角のようになってしまうかもしれません。

今の所は一台だけですので片づけも簡単ですが、二台となると収納ができるのかという問題もあります。ですので、主人に置き場所を今から考えてもらっているのです。

プリズンスクール

意外と歴史のある缶バッジ

なんで「缶バッジ」はなくならないんだろう?とふと思ったのですが 缶バッジって結構昔からありますよね? 缶バッジを持っていなくても見たことがない人はいなんじゃないでしょうか?

そんな缶バッジについていろいろ調べてみると意外なことが判明しました。 彼ら(缶バッジ)は100年以上前から存在しているそうです!!驚きです。

今のように個人が自由に缶バッジを作り始めるきっかけとなったのが 80年代にアメリカで開催されたオリンピックがきっかけだそうです。

やっぱり歴史がある物は廃れない法則がここでも活きてますね! また、缶バッジは食玩や何かのノベルティで利用されることが多かったことから その分多くの人が缶バッジに触れることができたんだろうなと予測できます。

確かに私が小さい頃にも、缶バッジはすぐ身近にあって 親しみやすいアイテムでした。 作りもシンプルで、手作りの缶バッジとなると素朴な感じが溢れていて とても味がありましたね。

なかなか大人になるとそういったアイテムを身につけなくなるものですが 缶バッジは不思議と受け入れられるといいますか、 たまにひょんなことから手に入れたりしても、滅多なことでは捨てたりはしません。 缶バッジはとても不思議な魅力で溢れてます。

ライフスタイルとステッカー

お気に入りのステッカーは、白のステッカーです。 黒のステッカーは引き締まり、汚れも気になりませんが白のシャツはジーンズと合わせやすく便利なのです。

紺色、白、黒といったカラーを多く持っていますが多くのステッカーの中からも一枚のお気に入りが見つかります。

ジョギングをする時もステッカーを着ていますが、風通しが良く、汗をかいても不愉快にならないので愛用しています。 汗をかいても洗濯機に入れれば良いだけなので、気負いがありません。

カシミヤのセーターやら、柔軟剤が必要な服や、アイロンがけが必要になる洋服ならばここまで気楽に着用ができませんが、ステッカーは一番気軽に着用できるファッションなのではないでしょうか。

二枚のステッカーを重ねて着用することもありますが、これは温度が調節できるので便利です。 家にいると、雑巾がけをしたり、ペンキを塗ったり、色々なことをしなければなりませんがここでもまたステッカーが活躍します。 腕まくりが簡単、服を気にせず作業ができます。

白いシャツですが、意外に汚れがつかず、洗うとすぐに落ちます。

ペットを抱っこする時も白いステッカーですと、毛が気にならないのです。 着るだけで気分を良くしてくれるステッカーは、私のライフスタイルにおいて大切な洋服です。

オリジナルの缶バッジで仲間との絆を深めませんか?

子供の頃や若い頃に缶バッジを集めていた、または色々な所に貼って楽しんでいた。 そんな経験のある方は多いと思います。
車に格好良い缶バッジや、子供が乗っていることを周りに知らせるために缶バッジを張っているのもよく見かけます。

普通、缶バッジは購入して貼るモノですが、実は簡単にオリジナルで作れることを知っていますか? オリジナルで作るとは言っても完全自作ではありません。 きちんとした会社で制作をお願いして作ってもらえます。 ですので、作りもしっかりしています。

制作をお願いするのもインターネットから出来る会社が多いので、手間もかかりません。 自分たちで考えたデザインで作ったオリジナル缶バッジは、それを何かに貼るだけで全く雰囲気が変わってきます。

スポーツをする仲間同士でオリジナルデザインの道具を作るのは大変ですが、缶バッジを貼るだけならとても簡単です。
そしてそれを持つだけで絆が深まります。 サークルでお店で子供会で。 使い方は色々あります。

たった一枚の缶バッジでガラッと雰囲気は変わります。 車に貼っても良し、道具に貼っても良し。
そんな缶バッジが気軽にそして安価で制作出来ます。 デザインを作っている段階から楽しめますよ。

個性を活かしてオリジナルステッカーを作ろう!

よく昔、オリジナルステッカーというと夏祭りの的屋でアイドルやキャラクターの顔写真入りのものが売ってたような記憶があります。ただ今やネットでオリジナルのステッカー作成が簡単にできるんですよね。しかも業者だけではなく個人を対象とした小売から融通が利くところが増えてます。

何度かお気に入りのバンドのロゴを使ったオリジナルステッカーの作成をネットで注文したことがあります。著作権上引っかからないのかなーとちょっと気がかりなところがありましたが、まあよっぽど商売にするわけでなければいいかなといった感じで頼めました。

ファッションステイトメントとして気軽に用いることのできる缶バッジ。実は私、個人でオリジナルのキャラクターを持っています。小さいころから使っているトレードマークのようなもので、このキャラ=私を象徴しています。

パーソナライズグッズは今まで贈り物でもたくさんネットでデザインして愛用してきました。

缶バッジは値段も安価で出来るので、ちょっとしたメッセージの代用にも最適。フォトショップの様なデザインソフトウェアさえあれば、オリジナル商品の製作はお金を沢山かけずしても簡単に出来ちゃいます。

今や沢山のウェブサイトでオリジナル商品作りができます。私のおススメはzazzle.近年でも日本でサービスを始めたアメリカの会社です。

ラインアップはアメリカに比べると少なくなるものの、マグカップやオリジナルステッカー、エプロンやiPhone Case等普段良く使う小物のデザイン加工が出来ます。皆さんも是非オリジナルステッカーを作ってみてはいかがですか?

缶バッチ

簡単にオリジナル缶バッジ

記念の品や、ノベルティなどを考えている時に、どんなものにしようか悩みますよね。

特に数量を多く作らなければならない場合など、あまりかさばらないものが好ましい場合も多いです。

製作にかかる費用も考慮しなければなりません。 以前そういう場面があった時に、オリジナル缶バッジを制作したことがありました。これなら記念にもなるし、もらう側も邪魔にならないと思ったからです。缶バッジだったら、身につけることはなかったとしても、自宅に飾っておくこともできます。

オリジナルのデザインの中には、個人の名前を入れたり、会社名や記念日などを入れることで特別感もあります。オリジナルのデザインを考えて、制作をしていく過程はとても楽しかったです。製作にかかる料金も本当にリーズナブルで、作る側ももらう側も嬉しいものになりました。

製作していただいた企業側でも、大まかなデザインテンプレートをいくつか用意してくださったこともあり、スムーズにデザインを決めていくことができました。カラーバリエーションも多く作ることができたので、単調なデザインになることなく、オリジナリティあふれる缶バッチに仕上がり、多くの人に喜んでいただくことができました。

ステッカー用のプリンターを使ってみました

オリジナルステッカーを作成するようのプリンターがありましてこれを触ってみました。

かなり大判向けなインクジェットプリンターなのですが、これでガシャガシャとステッカーの印刷をするのです。新しいステッカー用の機材という訳ではないのdすが自分自身が使ってみるのは始めてなのでおおかなびっくり、でも楽しくステッカーを作成することができました。

ステッカー 作成

オリジナルステッカーの作成事業はけっこういろいろな人が携わって全国連携のもと作成をすすめています。ステッカーって面白いなって思いました。

缶バッジにつぐ事業として同じ小物で手を出しやすいというところからもオリジナルステッカーが今度大きくなっていけばいいなと感じています。

ステッカー

自分の自宅用のプリンターの話を少し。

今住んでいるところに引っ越しをしたのをきっかけに、古かったエプソンのプリンターを捨てて、新しいエプソンのプリンターを買いました。そして、インターネットの接続に来た人にWi-Fiでプリンターを接続してもらうことにしたのでした。
かなり前のことなのですが、接続してもらってからプリンターを使う機会がなくて、そのままにしていました。 そして、レストランを検索して、良さそうなレストランが見つかったので地図とドリンクのクーポンをプリントしようとしました。

しかし、マニュアルが付いていなかったので、どうやってプリントすればいいのかさっぱりわかりませんでした。

紙を入れるところからしてわからないのです。それでなんども上のほうから用紙を入れようとしていたのですが、どうも様子が違うので、下のほうを見ていたら、用紙が入る場所があって、そこに紙を置いたらプリントできました。

試行錯誤をしてやっとプリントできたのですごく嬉しかったです。これで、今度友達とランチに行くときに地図があるので迷わずにすみます。

それにフリーのドリンクのクーポンもあるのでドリンクが1杯飲めるのでとってもお得だと思います。プリンターの状態はすごく良かったです。

缶バッチ

子供の成長~オリジナルグッズ~

オリジナルグッズの中でもとりわけステッカーのことについて。

オリジナルステッカーをつくるにあたってやっぱり家族のものをどうしようかと考えています。ステッカーに家族の写真を使ってって・・・・いいと思いません?

オリジナルステッカー

私には10ヶ月になる息子がいます。 5ヶ月頃からたかいたかいや、いないいないばあをすると反応して笑ってくれるようになりました。

この頃から保育所に行き始めたのですが、先生はもちろん他のお母さん達に会ってもニコニコ笑うので大人気です。 しかし、少し前から人の顔がわかるようになってきて、人によっては泣くこともありますが今でも良く笑います。

歯が生えるのが早く、もう6本も生えているので噛み付くのが楽しいみたいです。 おっぱいを飲む時にわざと噛んで来る時があって、いたずらっ子の顔をしながら上目遣いをされると痛くても許せてしまいます。 今はつかまり立ちが楽しいようで、ずっと立っていて、目が離せません。

まだよく転びますが、日々足腰が強くなる息子の成長に感動しています。 怖いもの知らずでどこにでも登ろうとしたり、好奇心旺盛で3歳になる姉の後をずっと追いかけて2人で遊んでいます。 手先も器用になってきていて、小さく切った果物などを目の前に置くと指で掴み口に運べるようになりました。

でも、好き嫌いが出てきたみたいで、トマトを食べさせると酸っぱい顔をして舌で出そうとします。 その顔が可愛く何度も見たくなるのですが、嫌いになっては困るので1~2回でやめるようにしています。 まだ小さいと思っていても子供の成長は早いのでたくさん記録を残しておこうと思います。

そうして記録に残したものを缶バッジやステッカーのようなオリジナルグッズにするのです。

とりあえず今考えているのはステッカーかな。

名古屋にお城巡りに行きました。

先日、名古屋に旅行に行ってきました。 主な目的は、私が好きなお城を巡ることで、名古屋城や岐阜城も見たのですが、やはり一番は犬山城です。

犬山城は名古屋城のようなダイナミックさはなく、規模の小さなお城ですが、なんといっても天守が現存しているというのが大きな魅力です。

例えば、名古屋城や岐阜城のように、外観だけは忠実に再現しているものの、内部が博物館のようになってしまっているお城が多い中で、犬山城は当時の内部が残っているのです。 そこには、戦闘のために必要な工夫がいたるところにあり、先人たちの知恵にとても感銘を受けます。

城内の階段も、階段というより梯子に近いのではというくらい急で、上るのも大変ですし、降りるのはもっと怖くて大変です。それは城内に敵が攻め込んできたときに、勢いをそぐ目的と防御しやすいような工夫からそうなっているそうです。

また、天井が低く、当時の日本人の平均身長は本当に今より低かったんだなと実感できます。 お城について学び始めると、知らないことが多すぎて、もっとたくさん知りたいと興味をかきたてられます。そのような意味でも、とても有意義な旅ができました。いつか、武士の甲冑を着て、実際に城内に攻め込んでみたいです。たぶん、不審者扱いされるとは思いますが。

缶バッチ